20カ国語ペラペラを読んで。感想

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『20ヵ国語ペラペラ』 / 種田 輝豊さん著

▲画像は筑摩書房さんの公式サイトからお借りしました

という本があるのを知って、

読んでみたいな〜飛び出すハートと思っていたら、長らく絶版していた本で、
でも筑摩書房から再販されたそうで、

先日行った本屋さんの目立つところに置いてあって、買うことができましたアップ

読んでみると、私がやっている学習方法と共通点が多くて、
この方向でいいんだ!と嬉しくなりました
(天才のかたとの共通点なんて、図々しくてすみません爆  笑

この本の中に、ポリグロットという言葉があって、
どういう意味かというと、数ヵ国語を使える人のことをポリグロットと
呼ぶそうで、初めて知りました

憧れます、すごいなあ!アップ

本の内容は、一日で〇〇語が話せる!

‥などといった虎の巻のような、参考書的なものを想像して買うと、
そういったものとは違うかもしれません

種田さんは戦時中、北海道の網走に疎開で移住し少年時代を過ごし、
そこで外国語と出会って、外国語に対する好奇心で人生を創っていったかたで、

この本には勉強するための工夫やコツがたくさん書いてあり、
そのなかでもやっぱり語学はコツコツしかない、と書いていたので

天才でも、コツコツなんだ!と勇気がもらえました

よく、語学に終わりはないという言葉も聞いたことがあるので、
私もマイペースで、ライフワークとしてコツコツ続けようと思いますクラッカー

語学は高齢になっても続けられる楽しい趣味のひとつなのでおススメです

本屋さんに行くと頭がよくなったような気がします♪