
※アメブロで書いていた記事を引越ししました
※加筆修正しました
今年(2024年)の春の無職期間に(最高だったな~✨)、
本屋さんの中を歩いていたら、益田ミリさんという作家さんの本が
平積みでコーナーが展開されていて、
このときは、益田ミリさんのことは知らなかったのですが、
本のタイトルをみて、
こ…これは!! いまの私の理想のくらしが書かれているのでは?!
と思って、あらすじをみてみると、

『ふつうな私のゆるゆる作家生活』益田ミリ著 文春文庫
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探している何かに出逢うため興味のないイベントに
参加したり、編集者の対応に一喜一憂したり…。
エッセイ、マンガなど幅広く活躍する著者が、勉強
が苦手だった子ども時代からOLを辞めて上京し、人
気作家になるまでを描く
初の「自分マンガ」。ゆるゆると続く作家生活の中
に、創作の秘密が見えてくる。あとがき漫画も収録。
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と、あって。
パラパラと中を見てみると、4コマ漫画(正確にいうと、4コマではないのですが)の型式をとったエッセイ集で。
読みやすそうだし、何よりもこういった
【何かを書く、発信することで生活している人】って
どんな感じだろう?
と思って買ってきました✨

内容は、ミリさんの作家としての日常や作家として駆け出しのころの
お話が書かれていて、面白かった
そして、ミリさんが学生の頃から、キャッチコピーの募集などに応募したりして
行動してきたエピソードも書いてあり、
才能がある人でさえ自ら行動してきたんだな~、
そうだよな、行動しなきゃ何も始まらないよな~…
行動する力がすごいな~、と思いました✨
(たぶんご本人は、そんなに力まず、楽しそう!と思ってひょいっと行動されてきたのでは?と思います✨)

すっかり益田ミリさんのファンになった私
このあと少しずつ私の本棚にミリさんの本が増えていくのでありました✨
(また後日感想書きたいけど、『永遠のおでかけ』も最高でおすすめです。
あとがきに、さすが作家さんだなと思う一節があって、あとがきも是非
)

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