2024年12月17日(火)の北海道新聞に、
雪国人には気になる記事がのっていました

記事タイトル
『雪庇除去に北電OBの知恵』『ロープでくくり安全に落下』
ナイアガラカットで安全に雪を落とす
アルパインクリエイトが開発
雪庇は『せっぴ』と読みます
家の屋根や、車庫、カーポートの上に雪が積もり、風の向きで一定の方向に
たまり、庇(ひさし)のようにせり出してくる状態です

この雪の庇(ひさし)が大きくなってくると、重さで落下してきたり、
気温があがって溶けて落下したりすると下を通る人に当たったりして
大変キケンなんです
私もアパートの屋根から張り出した雪庇が落ち、落ちた雪が車庫のシャッターの表面にあたり、壊れて開かなくなり車が出せず困った経験が2回あるんです
だから、屋根の雪庇は冬の懸念事項の1つ。
毎日屋根を見上げるのが習慣に。
管理会社の方が屋根の雪を落としに来てくれるのですが、雪庇の出来るスピードに間に合わないときがあって(それは、忙しいから仕方ない)

過去2回シャッターが壊れた経験から
そろそろ雪庇が落ちそうだな…と気にするようになって。
その時は管理会社の方が応急処置でシャッターの修理に来てくれて助かったし、その都度大家さんの負担で修理して頂いた。
だけど大家さんの負担になるのも申し訳ないし、防げるものなら防ぎたい
だんだん『今日は雪庇が落ちてくるかも?』と感覚がわかってきて、気になった日は、車庫のシャッターをわざと開けて出かけたりしていました。帰ってきたら本当に雪が落ちていて『シャッター壊れなくてよかった~』と思ったものです。
↑ 上記の画像は、全部で8分くらいありますが、最初の3分くらいでも
ナイアガラカットがどういうものかが、わかります
ドローンで撮った映像もありました
開発したのはアルパインクリエイトさんという企業で、
北海道電力の電線の保全をされていた方が、長年の経験でつちかったアイデアをカタチにして、みんなの役に立つようにとナイアガラカットを考案し起業されたとのこと
ホームページの代表あいさつに、挑戦しないことが一番の失敗、と書いてあって。
共感の嵐。(わたしの挑戦は小さいけれど)
12月から3月までの約4ケ月、雪と暮らさなくてはならない私たち。
素晴らしいアイデアで、誰もがより安全で快適に過ごせる社会になったらいいなと思います
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