・映画グランメゾンパリ感想

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ただいま絶賛公開中の、映画グランメゾンパリ
をユナイテッドシネマ札幌で観てきました

ユナイテッドシネマ札幌は、名前がローソンユナイテッドシネマ札幌に
変わっていました

からあげ君が買えるらしいと情報を得ていて、からあげ君が好きなので買うのを楽しみにしていたのですが、どこで売っているのかが良く分からず、

たぶん売店だと思うのですが、カウンターがものすっごく長蛇の列で、並ぶのは諦めました

チケットを買うときに座席表をみたら、席がだいぶ埋まっていて、人気のようで嬉しい✨

席についてまわりを見渡すと、男の人も結構いて、それも嬉しい

以下、軽いネタバレありになっちゃいますが、感想です

映画の内容については、ほとんど予備知識がない状態で観にいったのですが、
序盤からわりとシリアスな展開が続き、ハラハラしながら食い入るように観てしまいました

冒頭、渋い表情で食材の仕入れから店に戻ってくる尾花さん

私はどうして尾花さんがそんなに渋い顔なのかピンと来ていなかったのだけど

日本人シェフが星を取れないのは質の良い食材を仕入れるのが難しい…ツテが
ない…良い食材はフランス人シェフのお店に優先されて卸されている

だけど良い食材が手に入るかどうかは星をとるためにはとても重要なカギ

なので、よい食材が手に入らなくて渋い顔をしていたんです

食材の質がそんなにも影響を及ぼすとは知りませんでした

入場…ドキドキ

ユアンが追われるシーンは痛そうで観るのがつらかった💦
助けにきた尾花さんが、スマホで動画を撮るのが現代風です!

尾花と意見が食い違って、売り言葉に買い言葉で喧嘩して店をクビになった倫子その倫子が実は食肉工場で働いていて、そこで(日本人だけど)信頼を得てグランメゾンパリでも最高ランクのお肉を仕入れられるようになったことが後半明かされて…

倫子だけじゃなく、みんなが「尾花に星を取らせたい、取らせてあげたい」と思い行動する姿に感動

ユアンのデザートに懸ける想いは誰よりも強くて、ユアンの部屋を見て『宝の山だな』という尾花さん。


映画の後半で、星を取るためにユアンの力が絶対に必要だと思っていた、と明かす尾花さん。めちゃめちゃユアンの良き理解者ですよね!
 (そういうことは先に言って下さいよ~(笑))

 (でもそれじゃ映画的に面白くないけども(笑))

(いやしかし、ユアンあなた結局いくら借りたの??)

倫子さんと尾花さんの会話で、オジサン!オバサン!って言い合うのが面白くって好き

倫子さんに、オバサンなんて言えるのは尾花さんだけだし、
尾花さんにオジサンって言えるのも倫子さんだけだよね

沢村さんも、ミッチーもすごくいい役者さんだった
冨永愛さんもかっこよかった。カニ柄のセーターを着こなしている姿は
さすがでした✨

カニ柄のセーターはボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)の商品らしく、
カニには「勝利」「ファッショニスタ」などの意味があるそうです。

グランメゾン・パリが星をとった料理をリンダが回想するシーンを聞いて、私もリンダのような食レポの才能が欲しいな…と思った

美味しい以外の表現力が欲しい

そうそう玉森くんと、窪田くんの登場シーンは、ほんっの一瞬だった
(友情出演的な?)
(二人のファンの方は期待しないで観に行ったほうがいいかもですね)

番宣でキムタクがグランメゾンパリは大人の青春という意味で『中年ジャンプ』と言っていたらしいのですが、

確かにこれは大人の青春でした

こういうお仕事ドラマや映画を観ると、仕事っていいな…、と、いうか
仕事というよりも情熱をかけられる何か、打ち込める何かがあるのっていいな、

そして一緒に夢を追ってくれる仲間がいるのって最高にいいな!と、うらやましくなる(もちろん居なくてもいいさ~♪)

グランメゾン・パリ、私は星3つでした!  ☆☆☆

2025年3月20日追記:札幌シネマフロンティアでは2025年3月27日(木)
まで上映中のようです。約3ケ月のロングラン上映おめでとうございます✨

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