ようこそ、50代からも、さらに人生楽しむこはくのブログ、略してこはブロへ♪
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さあ、今日何しよう?
時間を作ってVibe Coding(ヴァイブコーディング)の勉強もしたくて、
Vibe Coding(ヴァイブコーディング)に必要なツールについて調べてみました。
以下、自分メモとして残しておきます♪

Google AI スタジオとは、どんなツールですか?
Google AI スタジオ(Google AI Studio)は、Google が提供する Gemini(旧称 Bard)モデルを使ったAI体験・開発プラットフォームです。特に、開発者や研究者、ビジネスユーザーが Gemini API を試したり、プロトタイプを作ったりするのに最適な環境として設計されています。
◇ Google AI Studioの主な特徴
1. コード不要で使えるインターフェース
- ChatGPTのような対話型UIで、テキストベースのプロンプトを入力するだけでAIに指示できます。
- Gemini 1.5 モデル(例えば Gemini 1.5 Pro)を使って、自然言語、コード、画像など多様な入力に対応。
2. Gemini API のテスト&プロトタイピング
- Gemini API を使ったアプリやサービスを開発する前に、インタラクティブ(双方向・対話式)に挙動を確認できます。
- プロンプトの調整や結果の検証に最適。
3. 長文コンテキスト対応
- Gemini 1.5 Pro は最大 100万トークンのコンテキストウィンドウ(AIモデルが一度に処理できるテキストの範囲)を持ち、非常に長い文書や複雑なコードも処理できます。
4. コード生成・補完機能
- Python や JavaScript などのコード補完、エラーチェック、コメント生成などに対応。
- 開発者にとってのペアプログラマー的存在にもなります。
5. Google Cloud と連携
- Google Cloud Console 経由で Gemini API を有効化し、実際のアプリやサービスに統合できます。
- Google Workspace との連携(Google Docs, Sheets など)も可能。
◇ 使い方の例
| 目的 | 使用方法の例 |
|---|---|
| アイデア出し | マーケティングコピーや製品名を提案させる |
| コード生成 | 「PythonでCSVを読み込むコードを書いて」 |
| ドキュメント要約 | 長文の記事や会議メモを要約 |
| 多言語翻訳 | 自然な日本語から英語、中国語へ翻訳 |
| 画像やPDFの読み取り | 対応モデルでは画像やPDFも解析可能(制限あり) |
◇ 利用に必要なもの
- Google アカウント
- Gemini API の利用には API キーが必要(Cloud Console で設定)
◇ 補足(2025年時点の情報)
- Gemini 1.5 シリーズは、ChatGPTのGPT-4oと競合する高性能マルチモーダルモデルです。
- Gemini Nano(軽量版)は Pixel デバイス上でローカル動作するモデル。
- Gemini Advanced プランではより高度な機能や長コンテキストが使えます。
ご希望があれば、Google AI スタジオの使い方やプロンプトの書き方の具体例もご案内できます!
Google Cloud Console 経由で Gemini API を有効化し、実際のアプリやサービスに統合できます。←ここをもう少し詳しく教えてください
もちろんです!Google の Gemini API(旧 PaLM API) を利用するには、Google Cloud Console でプロジェクトを作成し、API キーを発行・管理する設定が必要です。以下にステップバイステップで説明します。
これは、AIモデル(Gemini)を自分のアプリやシステムの一部として使うための本格的なセットアップです。
◇ Gemini APIを使うための全体の流れ(APIキー取得)
- Google Cloud プロジェクトを作成
- Gemini API を有効化
- API キーまたはサービスアカウントを取得
- アプリケーションに API を組み込む
- 認証・課金・セキュリティの設定
- 実際のサービスにデプロイ
① Google Cloud プロジェクトを作成する
- Google Cloud Console にアクセス
- 左上の「プロジェクトの選択」→「新しいプロジェクトを作成」
- 任意の名前でプロジェクト名を決めて作成
② Gemini API(Generative Language API)を有効にする
- プロジェクトを選択した状態で、左上メニューから
「APIとサービス」>「ライブラリ」に進む - 「Gemini」または「Generative Language API」「Gemini API」「Vertex AI」などで検索で検索
- 該当する API を「有効にする」をクリック 💡 Gemini 1.5 は Vertex AI 経由でも提供されています
③認証情報( API キーORサービスアカウント)を作成・取得する
- 「APIとサービス」>「認証情報」メニューに移動
- 「+ 認証情報を作成」>「API キー」を選択
- 発行された API キーが表示される
→ このキーをコピーして、アプリやAI Studioで利用します
セキュリティ注意点
- 公開アプリで使う場合、IP制限やHTTPリファラー制限を設定して不正利用を防ぎましょう。
方法A:API キーを使う(簡易的で個人開発向き)
- 「APIとサービス > 認証情報 > + 認証情報を作成 > API キー」
- 発行されたキーをアプリに組み込む
方法B:サービスアカウントを使う(商用や組織向け)
- 「IAMと管理 > サービスアカウント」
- 新規作成し、必要なロール(例:Vertex AI ユーザー)を付与
- 「鍵」から「JSON キー」を作成してダウンロード
- アプリでこのJSONファイルを使って認証
④ (任意)課金設定について
- Gemini API は無料枠がありますが、使用量が増えると課金が始まります。
- 「請求」メニューから課金アカウントを作成・紐付けします。
- 請求」メニューから請求アカウントを作成
- 無料枠(例:月に一定のリクエスト数)はありますが、超過時は課金されます
- 本番環境では予算アラートや使用量制限を設定すると安心です
無料枠について(2025年時点)
| モデル | 無料枠の目安 |
|---|---|
| Gemini 1.5 Pro | 月あたり一定のリクエストまで無料 |
| Gemini 1.5 Flash | より高速・軽量、無料枠も多め |
↑最新の情報は各公式サイトをご確認下さい
⑤ Gemini API を試す場所
- Google AI Studio でプロンプトを試す
- 自作のコードやアプリケーションに API キーを組み込んで呼び出す(Python、Node.jsなど)
⑥ アプリにAPIを統合(例:Python で Gemini API を呼び出すコード例)
以下は Python で Gemini API を呼び出す例です:
pythonコピーする編集するimport google.generativeai as genai
genai.configure(api_key="YOUR_API_KEY")
model = genai.GenerativeModel('gemini-pro')
response = model.generate_content("AIについて5行で説明してください。")
print(response.text)

⑦ サービスへの統合例
Web アプリ
- フロントエンド(Reactなど)からバックエンド(Flask/Djangoなど)にリクエストを送り、Gemini API 経由で応答を得て表示
モバイルアプリ
- API Gateway や Firebase Functions 経由で Gemini API を呼び出し
チャットボットやFAQシステム
- ユーザーの問い合わせに対して Gemini が自然言語で応答を生成
⑧実際のユースケース例
| 利用シーン | 具体例 |
|---|---|
| サポートボット | ユーザーの問い合わせに対して自動回答 |
| 学習アプリ | 問題文を生成、答えを解説 |
| 自然言語検索 | 文書やDBを自然文で検索可能にする |
| 文章の自動要約 | 記事やレポートの要約をリアルタイム生成 |
| 自動翻訳+校正 | 高品質な翻訳+スタイル修正 |


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