ようこそ、50代からも、さらに人生楽しむこはくのブログ、略してこはブロへ♪
このブログは自分のサイトの宣伝や日々の記録、そして昭和世代のわたしが令和時代もますます楽しむための趣味の1つとして書いています(*^^)v
さあ、今日何しよう?
■ Cursorとは?

Cursor(カーソル)は、Anysphere社が開発したAI搭載の統合開発環境(IDE)です。Visual Studio Code(VS Code)をベースに、自然言語でコードを書く「vibe coding」を実現する高機能エディタとして注目されています。
Cursor
■ Cursorの基本情報
- AIコーディングエディタ
VS Codeベースで、補完・生成・修正・検索などをAIがアシストします。 - vibe codingに特化
自然言語で指示を出すだけで、コードやファイルをAIが自動生成します。自然言語で「このクラスを作って」「ボタンを赤くして」と指示でき、AIが一連の作業を自動で行ってくれ
■ 主な機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| Composer / Agentモード | 複雑な作業も自然言語で一括実行。コード・構造を自動生成。 |
| チャット機能 | コード全体を対象に質問やリファクタリング※が可能。 |
| スマート補完 | 複数行や次の処理をTabキーで提案。 |
| 自動リント修正/デバッグ | エラーを検知してAIが修正提案。 |
| コードベース検索 | @Codebaseや@.で特定ファイル対象に質問可能。 |
| ルール設定 | .cursor/rulesでプロジェクトのAI挙動を統一可能。 |
| Web/Docs参照 | @Webや@LibraryNameで情報検索。 |
| セキュリティ | SOC 2取得済み。Privacy Modeでコード送信防止。 |
※リファクタリング…ソフトウェアの挙動を変えることなく、内部構造を整理すること
■ 料金プラン(2025年6月現在)
- 無料(Hobby)
GPT‑3.5: 200回/月、 遅いGPT‑4: 50回/月 - Pro($20/月 または 年間$16/月)
GPT‑4(高速): 500回/月、GPT‑3.5 無制限 - Business($40/月/ユーザー)
Proの全機能+管理ダッシュボード・プライバシーモード強制など


◇ 「遅いGPT-4」とは?
CursorなどのAIツールで言う「遅いGPT-4(slow GPT-4)」とは、OpenAIのGPT-4モデルの中でも、レスポンス(返答速度)が遅いバージョンを指します。
これは次のような背景によるものです:
◇ GPT-4には複数のバージョンがある
OpenAIのGPT-4には主に次の2つのバージョンがあります:
| 名称 | 特徴 | スピード | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| GPT-4-turbo(高速GPT-4) | より高速で安価。多くのAIツールが採用 | 速い ⚡ | Pro・有料ユーザー向け |
| GPT-4(レガシー/非Turbo) | 旧来のモデル。計算量が多く応答が遅い | 遅い 🐢 | 無料ユーザーや回数制限付き |
◇「遅いGPT-4」は何が遅いの?
- 返答までの時間が長い
特に長いコードや複雑な指示を与えると、返答まで数十秒~1分かかることもあります。 - スループットが低い
同時に使えるユーザー数やリクエスト処理数が限られており、待ち時間が発生しやすい
■ 最新動向(2025年)
- 評価額90億ドルに到達
2025年5月に9億ドルを調達。StripeやOpenAIも採用。 - AmazonやGoogleでも導入検討中
特にAmazonでは1,500人以上の社員が使用を希望。
■ まとめ
- VS Codeに似た使いやすいUIで、自然言語コーディングが可能
- 複数ファイルの生成や一括リファクタリングも簡単
- 無料でも使えるが、本格利用はPro以上がおすすめ。チームで使うならBusinessへ。
- セキュリティも考慮されていて、チーム導入にも対応。SOC 2取得済で、Privacy Modeも装備。
Cursorは、初心者から上級者まで幅広く使える次世代のAIエディタです。まず無料で試してみようと思います



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