CursorについてChatGPTに聞いてみた

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さあ、今日何しよう?


■ Cursorとは?

Cursor

Cursor(カーソル)は、Anysphere社が開発したAI搭載の統合開発環境(IDE)です。Visual Studio Code(VS Code)をベースに、自然言語でコードを書く「vibe coding」を実現する高機能エディタとして注目されています。

Cursor


■ Cursorの基本情報

  • AIコーディングエディタ
    VS Codeベースで、補完・生成・修正・検索などをAIがアシストします。
  • vibe codingに特化
    自然言語で指示を出すだけで、コードやファイルをAIが自動生成します。自然言語で「このクラスを作って」「ボタンを赤くして」と指示でき、AIが一連の作業を自動で行ってくれ

■ 主な機能

機能説明
Composer / Agentモード複雑な作業も自然言語で一括実行。コード・構造を自動生成。
チャット機能コード全体を対象に質問やリファクタリング※が可能。
スマート補完複数行や次の処理をTabキーで提案。
自動リント修正/デバッグエラーを検知してAIが修正提案。
コードベース検索@Codebase@.で特定ファイル対象に質問可能。
ルール設定.cursor/rulesでプロジェクトのAI挙動を統一可能。
Web/Docs参照@Web@LibraryNameで情報検索。
セキュリティSOC 2取得済み。Privacy Modeでコード送信防止。

※リファクタリング…ソフトウェアの挙動を変えることなく、内部構造を整理すること


■ 料金プラン(2025年6月現在)

  • 無料(Hobby)
    GPT‑3.5: 200回/月、 遅いGPT‑4: 50回/月
  • Pro($20/月 または 年間$16/月)
    GPT‑4(高速): 500回/月、GPT‑3.5 無制限
  • Business($40/月/ユーザー)
    Proの全機能+管理ダッシュボード・プライバシーモード強制など

◇ 「遅いGPT-4」とは?

CursorなどのAIツールで言う「遅いGPT-4(slow GPT-4)」とは、OpenAIのGPT-4モデルの中でも、レスポンス(返答速度)が遅いバージョンを指します。

これは次のような背景によるものです:


◇ GPT-4には複数のバージョンがある

OpenAIのGPT-4には主に次の2つのバージョンがあります:

名称特徴スピード主な用途
GPT-4-turbo(高速GPT-4)より高速で安価。多くのAIツールが採用速い ⚡Pro・有料ユーザー向け
GPT-4(レガシー/非Turbo)旧来のモデル。計算量が多く応答が遅い遅い 🐢無料ユーザーや回数制限付き

◇「遅いGPT-4」は何が遅いの?

  • 返答までの時間が長い
    特に長いコードや複雑な指示を与えると、返答まで数十秒~1分かかることもあります。
  • スループットが低い
    同時に使えるユーザー数やリクエスト処理数が限られており、待ち時間が発生しやすい


■ 最新動向(2025年)

  • 評価額90億ドルに到達
    2025年5月に9億ドルを調達。StripeやOpenAIも採用。
  • AmazonやGoogleでも導入検討中
    特にAmazonでは1,500人以上の社員が使用を希望。

■ まとめ

  • VS Codeに似た使いやすいUIで、自然言語コーディングが可能
  • 複数ファイルの生成や一括リファクタリングも簡単
  • 無料でも使えるが、本格利用はPro以上がおすすめ。チームで使うならBusinessへ。
  • セキュリティも考慮されていて、チーム導入にも対応。SOC 2取得済で、Privacy Modeも装備。

Cursorは、初心者から上級者まで幅広く使える次世代のAIエディタです。まず無料で試してみようと思います

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