Adobe フォントについて調べてみた

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さあ、今日何しよう?


アドビフォントとは何ですか?

アドビフォント(Adobe Fonts)とは、Adobe(アドビ)社が提供しているフォントのライブラリサービスのことです。Adobe Creative Cloud(クリエイティブクラウド)の一部として提供されており、契約しているユーザーは数千種類のフォントを自由に使うことができます。

主な特徴:

1. 豊富なフォントが使い放題

  • 数千種類の高品質なフォントが利用可能です。
  • 有名なフォントデザイナーやフォントメーカーの書体が揃っています(たとえば、モリサワ、TypeBank、Font Bureauなど)。

2. 商用利用が可能

  • Adobe Fontsで提供されているフォントは、個人・商用問わず利用できます。
  • 印刷物、ウェブサイト、アプリなどにも使えます。

3. インストール不要

  • デスクトップアプリ(Photoshop、Illustratorなど)でフォントをアクティベートするだけで、すぐに使えるようになります。
  • クラウド経由で提供されるため、PCに直接インストールする必要がありません。

4. 日本語フォントも充実

  • 日本語フォント(明朝体、ゴシック体、手書き風など)も多数収録されています。
  • 例えば、「源ノ角ゴシック(Source Han Sans)」「筑紫A丸ゴシック」など。

利用方法(概要):

  1. Adobe Creative Cloudに加入する。
  2. Adobe Fontsのサイト(https://fonts.adobe.com/)にアクセス。
  3. 使いたいフォントを「アクティベート」する。
  4. PhotoshopやIllustratorなどのAdobeソフトで使用可能に。

使いたいフォントを「アクティベート」する。→これはどういうことでしょうか?

「アクティベートする」とは、Adobe Fontsのフォントを自分のパソコン上で使えるように有効化することを意味します。


【1】アクティベート前:

  • フォントはAdobeのクラウド上にあります。
  • パソコンのアプリ(Photoshopなど)からは見えません。

【2】アクティベート後:

  • そのフォントがパソコン上に一時的にダウンロードされます。
  • WordやIllustratorなどのソフトから普通のフォントと同じように選んで使えるようになります。

アクティベートの方法(例):

  1. Adobe Fonts公式サイト にログイン(Adobe IDが必要)。
  2. 使いたいフォントを検索。
  3. フォントの横にある「アクティベート」ボタンをクリック。
  4. 数秒で自動的にフォントが有効になります(Creative Cloudアプリがバックグラウンドで動作)。


注意点:

  • アクティベートしたフォントは、後から「非アクティベート(無効化)」することもできます。
  • フォントの数が多いとパソコンの動作が重くなることもあるので、使わないフォントは非アクティベートにするのがおすすめです。

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