オブジェクトごとに書き出しする方法 / イラレ

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さあ、今日何しよう?


ChatGPTに、Adobe Illustratorで、複数のオブジェクトを個別に書き出す方法を
聞いてみました。


方法1:アセット書き出し(Asset Export)パネルを使う

  1. Illustratorで、書き出したいオブジェクトを個別に選択します。
  2. メニューから「ウィンドウ > アセットの書き出し」を開きます。
  3. オブジェクトを選択した状態で、アセット書き出しパネルへドラッグ&ドロップします。
  4. 必要に応じて、ファイル形式(PNG, JPG, SVG, PDFなど)やサイズ倍率を設定します。
  5. 右下の「書き出し」ボタンをクリックして、すべてのアセットを個別ファイルとして書き出します。

📝 ヒント: 書き出すアセットには、自動で番号付きの名前が付きます。名前を変更したい場合は、アセットパネル内で直接編集可能です。

方法2:スライスツールを使う(Web用途向け)

  1. ツールバーから「スライスツール(Shift+K)」を選択。
  2. 書き出したいオブジェクトを囲むようにスライスを作成。
  3. ファイル > 書き出し > Web用に保存(従来)」を選択。
  4. 各スライスが個別のファイルとして書き出されます。

🟡 この方法は主にWeb用のPNGやJPG書き出し向けで、精密なコントロールは難しいです。


方法3:スクリプトを使って自動書き出し(上級者向け)

IllustratorのJavaScriptを使えば、選択されたオブジェクトやレイヤーを自動でループ処理して1つずつ書き出すこともできます。これは効率的ですが、多少のスクリプトの知識が必要です。



「アセット書き出し」が最も簡単かつ柔軟で、Illustrator公式でも
推奨されています。

↓このレコードの素材を1つずつ、書き出し(保存)します

↓ メニュータブ→ウインドウ→アセットの書き出し

↓ このような画面が出るので、ここに書き出し(保存)
したいオブジェクト(素材)をドラッグする

今回は、3つの素材があったので、一回の書き出しで
まとめて保存できるのかな?と思ったのですが、出来ていなくて、
1つずつ書き出ししました

いっぺんに書き出しする方法もChatGPTに聞いてみました


ステップ 1:オブジェクトを個別アセットに登録する

  1. Illustratorで、複数のオブジェクトを選択(Shift + クリック、またはドラッグ)します。
  2. メニューから「ウィンドウ > アセットの書き出し」を開きます。
  3. 選択したオブジェクトを、アセットの書き出しパネルへドラッグ&ドロップします。

👉 ここで重要なのは、「まとめてドラッグしても、それぞれが個別のアセットとして登録される」ことです。

もし1つのアセットになってしまう場合は、一つずつドラッグ&ドロップするか、**オブジェクトを「グループ化していない」**ことを確認してください。

ステップ 2:一括設定(形式や倍率など)

  1. アセットパネル内に並んだ各オブジェクトに対して、
    • 書き出し形式(PNG, JPG, SVG など)
    • 解像度や倍率(@1x, @2xなど)
    をそれぞれ設定できます。

✅ 一括設定も可能です:複数のアセットを選択し、右クリックで一括形式変更ができます。


ステップ 3:一括書き出し

  1. パネル右下の「アセットを書き出し…」をクリック。
  2. 保存先フォルダを選び、「書き出し」を実行。
  3. アセットごとに、個別のファイルとして書き出されます

補足:名前の変更

  • アセット名は、アセットパネルでダブルクリックして変更可能です。
  • ファイル名としてそのまま使われるので、整理したい場合は名前をつけておくと便利です。

ご希望があれば、ショートカットや応用技(レイヤーから自動アセット化など)も紹介できます!

気になる点があれば、お気軽にどうぞ😊

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