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さあ、今日何しよう?

Illustratorの、バックグラウンド保存について教えてください
🔧Illustrator バックグラウンド保存とは?
Illustrator では、保存中も他の作業ができるように、ファイル保存をバックグラウンドで行う機能があります。これにより、大きなファイルの保存でも Illustrator が固まらずに済む利点があります。
💡オフにしたほうが良いとされる主な理由
- 保存エラーやファイル破損の可能性
- 特に大容量ファイルや複雑なリンク/フォントを含むファイルでは、バックグラウンド保存中に他の操作をすると、保存が不完全になったり、ファイルが壊れることがあると報告されています。
- ファイルが破損して開けなくなるケースも。
- クラッシュや不安定な動作の原因になる
- Illustrator の動作が重くなる、または他の操作(コピー・ペースト・レイヤー操作など)をしているときにクラッシュの原因になることがある。
- 保存中の進行状況が分かりにくい
- バックグラウンドで保存が行われていると、保存が終わったのかどうかが分かりにくく、保存直後にアプリを閉じてしまって保存が完全に終わっていなかった…という事故が起こる可能性があります。
- 外部連携(例:クラウドやバージョン管理)との相性が悪い
- OneDrive、Google Drive、Adobe Cloud などと連携している場合、保存タイミングや同期にズレが出て不具合が発生することがある。
✅ オフにすることで得られる安定性
バックグラウンド保存をオフにすると、保存中は Illustrator の操作がロックされますが、
- 保存完了のタイミングが明確
- 保存の確実性が上がる
- 予期しないトラブルのリスクを減らせる
など、「安全に作業を進めたい派」にはメリットがあります。
🔧 設定方法(参考)
- Illustrator の環境設定を開く(
Cmd+K/Ctrl+K)
2.「ファイル管理とクリップボード」→「バックグラウンドで保存」をオフにする


もし、作業中に Illustrator の挙動が重い、ファイル破損があった経験があるなら、オフにする価値ありです。
必要なら、最適な設定の提案やパフォーマンス改善のヒントもお手伝いできますよ。
ありがとう。また次回よろしくお願いします。


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