ようこそ、50代からも、さらに人生楽しむこはくのブログ、略してこはブロへ♪
このブログは自分のサイトの宣伝や学習の記録、そして昭和世代のわたしが令和時代もますます楽しむための趣味の1つとして書いています(*^^)v
さあ、今日何しよう?

今月、8月は、Vibeコーディング学習月間にしようと思っていて
でも暑さに負けて思うようなペースでは準備できていなくて
やっとGemini CLIをインストールできました✨
インフルエンサーのイケハヤさんの、
こちらの記事を参考にさせていただきました
「2025年最新 バイブコーディングとは?
Google の無料AI Gemini CLIで始める新常識を世界一わかりやすく解説」
↓これは私の作業画面のスクショです
私はWindowsのパソコンを使っているので、
Windowsでのインストール方法を書いてみます

まずパソコンのウィンドウズマークをマウスで右クリックし、
「ターミナル」という機能を呼び出して選びます
ターミナルと、ターミナル管理者の違いは調べずに、管理者のほうで
進めました
黒い画面に、英語の文字が出ていると思います
そこに npm install -g @google/gemini-cli とインストールの動作に
必要な指示文を入力します
私のパソコンでは、/ のような記号が動いていました
その動作が終わったので、多分インストールができたんだろう、
と思って、次に、インストールしたもののVer.を確認しました
npm show @google/gemini-cli version
と入力します。 つい最近、Geminiの不具合があったようで
インストールしたものが 0.1.16 以上であれば大丈夫のようです

0.1.16 でした。良かったです

ログインの方法らしきものを 3択から選ぶ
マウスは使えなくて、方向キーで選びました (< > ←これの上下)
私は 1を選択しました
Googleアカウントでログインするという意味だと思います
1を選んだら、
「パブリックネットワークとプライベートネットワークに、このアプリへのアクセスを許可しますか?」というメッセージが出ました。
意味が分からなかったので、すぐChatGPTに聞いてみました
はい、そのメッセージの意味をわかりやすく説明しますね。
🔔 メッセージの意味:
「パブリックネットワークとプライベートネットワークに、このアプリへのアクセスを許可しますか?」
これは、**Windowsのファイアウォール(セキュリティ機能)**が表示しているメッセージです。あなたがインストールした Google CLI(おそらく gcloud コマンド) が、ネットワーク経由で通信しようとしているため、どの種類のネットワークで通信を許可するかを確認しています。
🛡️ ネットワークの種類:
| 種類 | 意味 | 通常の使い方 |
|---|---|---|
| プライベートネットワーク | 自宅や職場など、信頼できるネットワーク | ✅ 通常はこちらを許可します |
| パブリックネットワーク | カフェ・空港など、不特定多数が使うネットワーク | ❌ 基本的には許可しない方が安全 |
✅ どうすればいい?
通常は、以下のように対応すれば問題ありません:
- 自宅や職場などのネットワークを使っている →
→ 「プライベートネットワーク」のみにチェックを入れて「許可」する - 公共Wi-Fi(カフェなど)を使っている場合は、許可しない方が安全です。
📝 まとめ:
この確認は「Google CLI がインターネットにアクセスしてよいか?」を聞いています。自分のネットワークが安全だと思えば、プライベートネットワークだけに許可しておけば安心です。
もし操作に不安があれば、画面のスクリーンショットを送ってくれれば、さらに具体的に説明できます!
さらに、せっかくChatGPTに、プライベートのみにするといいよ、
と教えてもらたのに、
プライベート / パブリック
あわててよく見ないで、
パブリックのチェックを外したか確認せずに実行してしまって。
chatGPTに状況を伝えて、プライベート、パブリックの確認画面を
教えてもらいました

大丈夫です!すぐに確認・修正できますよ。
✅ 許可したネットワークを確認・修正する方法(Windows)
Windowsファイアウォールで、どのアプリがどのネットワークにアクセスできるかは、以下の手順で確認・変更できます:
🔧 手順:
- スタートメニューを開く
→「Windows セキュリティ」または「Windows Defender ファイアウォール」と検索 - 「Windows Defender ファイアウォール」 を開く
- 左側のメニューから
➡️ 「ファイアウォール経由のアプリを許可」 をクリック - 「許可されたアプリ」一覧が表示される
- リストの中から、「Google Cloud CLI」または「Python」や「gcloud」などを探す
※CLIの種類によっては、「python.exe」など別の名前で表示されることがあります - 見つけたら、その右側の「パブリック」のチェックボックスを確認
→ ☑ チェックが入っていれば外す
→ 「プライベート」だけチェックしておけばOKです - 下にある「設定の変更」ボタンをクリックしてから、変更できます(権限が必要)
- 終わったら「OK」で閉じます
📌 補足
- 「gcloud」がファイアウォールに登録されていない場合は、最初の通信時に自動登録されるので、再実行すれば再度確認ダイアログが出ることもあります。
- アプリ名が分かりにくければ、最近インストールされた「python.exe」や「google-cloud-sdk」関連のアプリも確認してみてください。
不安な場合は、その一覧画面のスクリーンショットを送ってくれれば、一緒に確認しますよ!
念のため、今回の作業とは関係ないとは思うけれど
パブリックにチェックが入っていたのは、すべて
はずしました(今後なにか影響があるかも…)
そんなところで、つまずいていましたが、
そのあとGoogleのログイン画面が表示されて、
Gemini CLIで使いたいGoogleアカウントでログインし
(ENTERを押したら)私の場合何かミスったのか、
電話番号を聞かれ、電話に送られてきた認証コードを入力して進みました

ログインを選びます

ターミナルの黒い画面に戻って、
gemini
と入力。これでGeminiを呼び出します

どこに、文字(指示文、プロンプト)を入力するのかな?と
とまどったのですが、とりあえずキーボードをたたいてみたら
> が表示されている、細長い枠の中に書いた文字が入って、指示出しできました
いきなり難しいことに挑戦しても失敗してイヤになる可能性も
あるから、どうしよう?と考えて、まず日本語で会話できるか
聞いてみました
「日本語でも、あなたと会話できますか?」と入力したところ、
「はい、もちろんです」と返してくれました
良かった✨
あなたは、おいくつ(年齢)ですか?と聞いたら、
私は大規模言語モデルで、年齢という概念はありません、
とのお返事
それは、そう答えるよね。無茶ぶりしてごめんよ
私のイメージでは、スターウォーズ(詳しくないけど)
に出てくる丸いロボットとお話しているイメージです

このあと、いくつか会話しました✨
頼もしい味方(Gemini CLI)ができて、楽しくなりそうです✨
Gemini CLIを閉じる方法も聞いてみました
exit と入力するか、Ctrl +Cを押す


↑閉じたあとに、なにやら数字が出てきて、え!? 有料だったの?と
あわてて再度 Geminiを起動して聞いてみる私

有料ではないとのことで一安心
このあと、画面に表示されている、英単語の意味をchatGPTに
聞いてみました。以下、そのやり取りです
これから入力する英語の意味を日本語で教えて下さい
ChatGPT:
もちろんです。英語の文章を入力していただければ、日本語に訳して意味をお伝えします。どうぞ入力してください。
あなた:
She’ll exit
ChatGPT:
「She’ll exit」は日本語で言うと、
「彼女は退出するでしょう」 または 「彼女は出て行くつもりです」 という意味です。
文の内容や状況によって、「ステージを降りる」「会場から出る」「終了する」などの訳にもなります。もう少し文脈があれば、より自然な訳を提案できますよ。
Exit Allow execution of exit? 1. yes,Allow once 2.yes,allow always 3.no,suggest changes (esc
このメッセージは、コンピュータやアプリケーションが「終了(exit)」の操作を実行してよいかを確認しているダイアログ(確認画面)です。
それぞれの選択肢を日本語に訳すと、以下のようになります:
Exit
→ 終了(または「アプリを終了」など)
Allow execution of exit?
→ 終了の実行を許可しますか?
1. yes, Allow once
→ はい、一度だけ許可する
2. yes, Allow always
→ はい、常に許可する
3. no, suggest changes (esc)
→ いいえ、変更を提案する(Escキーでキャンセル)
このような表示は、セキュリティ対策やプロセス管理の一部として出ることがあります。何を終了させようとしているのかにも注意が必要です。
Exiting
Exiting」は、日本語で言うと:
「終了中」 または 「退出中」 という意味です。
状況によって少し訳が変わります:
- アプリやプログラムが終了している → 「アプリを終了しています」
- 人が部屋や会場を出ていく → 「退出しています」 や 「出ていくところです」
何が「Exiting」しているのか(人なのか、プログラムなのか)によって、自然な日本語訳が決まります。必要なら文脈を教えてください。
quit
quitの意味は文脈によって異なりますが、基本的には:
🔹 日本語での意味:
「やめる」、「終了する」、「辞める」、「離れる」 など
🔸 使い方による訳の違い:
- アプリやゲームの場合:
→ 「終了する」(例:アプリを quit する = アプリを終了する) - 仕事・学校などを辞める場合:
→ 「辞める」「退職する」(例:I quit my job = 仕事を辞めました) - 悪い習慣などをやめる場合:
→ 「やめる」(例:I want to quit smoking = タバコをやめたい)
必要であれば、例文に応じた訳やニュアンスも説明できますよ。
context
context left」は直訳すると「文脈が残された」「文脈が左にある」などになりますが、このままだと少し不自然で、意味がはっきりしません。これはソフトウェアやプログラミング、エディタ、あるいはAI関連の文脈で使われる表現かもしれません。
考えられる意味(文脈による):
1. テキストエディタやコード補完の文脈で:
- 「context left」=「左側の文脈」「カーソルの左にある文脈」
→ 何かを解析したり、予測したりする際に「カーソルの左側にある内容(文脈)」を指している可能性があります。
2. エラーメッセージやシステムログなどで:
- 「文脈が残っている」「文脈が保存された」などの意味かも。
日本語訳の例(用途によって):
- (コード補完やAI予測):
→「左側の文脈」「左にある入力内容」 - (ログなど):
→「文脈が残されている」「前の文脈が保持されています」
もしどこでこの表現を見たか教えてもらえれば、より正確に訳せます!
no sandbox
no sandbox」は日本語で言うと:
🔹 「サンドボックスなし」 または 「保護環境なし」
🔸 意味の解説:
「sandbox(サンドボックス)」は、コンピュータの世界で以下のような意味を持ちます:
サンドボックス:
外部からの影響や悪意ある操作を防ぐために、ソフトウェアやプログラムを制限された仮想的な環境(安全な箱の中)で実行する仕組み。
✅ したがって、「no sandbox」は:
- 保護機能が無効化されている
- 安全な実行環境が使われていない
- プログラムが制限なくシステムにアクセスできる可能性がある
🛑 セキュリティ的に重要:
「no sandbox」の状態は 危険性が高くなる ため、信頼できないコードをその状態で実行するのはリスクがあります。
🔁 日本語での言い換え例:
- 「サンドボックスが無効です」
- 「保護環境が使われていません」
- 「安全実行モードが適用されていません」
もしどのソフトや場面で出てきたか教えてもらえれば、もっと具体的な説明ができますよ。
docs
See docs」は日本語で言うと:
🔹 「ドキュメントを参照してください」
または
🔹 「説明書(資料)を見てください」
🔸 意味の解説:
「docs」は「documents(ドキュメント、資料、説明書)」の略で、ソフトウェアやツールなどの使い方・仕様・設定方法が書かれた文書のことを指します。
✅「See docs」はよくこんな場面で使われます:
- エラーメッセージの補足:「詳しくはドキュメント参照」
- 設定方法を省略して案内:「詳細は公式ドキュメントを見てください」
- 「ここでは説明しきれないので、マニュアルを確認してね」というニュアンス
🔁 日本語での言い換え例:
- 「詳細はドキュメントを確認してください」
- 「使い方は説明書をご覧ください」
- 「マニュアル参照」
必要なら、その「docs」のURLや内容についても説明できます。どのアプリやサービスで出てきたのか教えてもらえれば、より具体的に案内できますよ。
ありがとう。いまGemini CLIを使っていて、終了したのですが、ふと画面をみると、no sandbox see docs と表示されていて気になったので聞いてみました
どういたしまして!その状況、よくわかります。
🧩 表示されたメッセージ:
「no sandbox see docs」
これはおそらく、Gemini CLI(GoogleのAI関連ツール) がセキュリティ保護なし(サンドボックスなし)で実行されている状態を示していて、「その理由や影響を知りたければドキュメントを見てください」という注意喚起です。
🔍 メッセージの意味を整理すると:
- no sandbox
→ 「セキュリティ保護(サンドボックス)なしで動作しています」
→ これは安全な実行環境をバイパスして動かしている状態なので、リスクがある可能性があります(特に外部コードを扱う場合)。 - see docs
→ 「この状態についての詳細はドキュメントを確認してください」
→ 何が無効化されていて、どんなリスクがあるかが説明されているはずです。
📘 実際に何が起きているのか(推測):
Google Gemini CLIは、Node.jsやPythonベースのAI CLIであり、モデルの実行時に「サンドボックス化」された仮想環境で推論コードを動かす仕組みがあります。no sandboxと出ているのは、おそらくCLIの設定またはシステム側の制限で、その保護機能が無効になっていたという意味です。
これは悪いことではない場合もありますが、セキュリティを意識して注意してねという感じです。
✅ 次に取るべき行動(必要なら):
- 公式ドキュメントを確認:
Gemini CLI のsandboxオプションや実行モードについて調べる。 - 必要に応じて再設定:
CLI起動時に--sandboxオプションを有効にする、など。 - 心配しすぎないで大丈夫:
ローカル環境で自己使用なら問題は少ないですが、他人のコードやファイルを使うときは注意。
📎 参考リンク(必要なら):
もしよければ、gemini --help や Google AI Studio / Gemini CLI の公式ドキュメントをチェックしてみるといいですよ。必要ならリンクも探します。
何か他にも気になった点があれば、遠慮なく聞いてくださいね!


- イラレ / メッシュツールの使い方
- ChatGPTと、Geminiの特徴をGeminiに聞いてみた
- Illustratorで、虹色のグラデーションを作る
- 独自ドメインをメールアドレスとしてOutlookに設定する方法
- WordPressの最新情報はどこで知れるの?
