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大好きな小説のシリーズ、バチカン奇跡調査官
その最新刊『ウエイブスタンの怪物』
先日書店へ寄ったとき、バチカン奇跡調査官シリーズの新刊が出ていたことを知り、やったー!また新しいお話が読める!と小躍りしながら(小躍りって昭和(笑))買ってきました
こちらの『ウエイブスタンの怪物』は短編集。
私は気軽に読める短編集も好きで、今回も寝る前とか、美容室で待っている時間
等で読み進めました
だけど、いつものことながら、読んだら終わっちゃう~(泣)と思う気持ちと、早く読みたい気持ちが綱引きをして、まだ全部読み終わっていません(笑)
(ごはんを食べるときも、好きなものは後に残しておくタイプです)

私の推しのSPYAIRのMOMIKENさんに似ている!!と思って買いました
(個人の感想です)

△画像はSPYAIR公式サイトからお借りしました
△向かって左から2番目がMOMIKENさん
世の中、買った本を『積ん読』している人も多いと思うけど、私みたいな気持ちで『積ん読』してる人もいるのかも
(今朝の北海道新聞の書評のコーナーに『積ん読』について書かれた本の紹介がのっていて、それによるとTUNDOKUって、MANGAと同じように海外でも通じる言葉らしいです)
・ウエイブスタンの怪物 / ひとこと感想
・貧血の令嬢…平賀とロベルトのやり取りが微笑ましい、読むとお腹が空いてくる
お話。日本の文化がお話の中に出てくる。いつも思うけど、私もロベルトの
手料理を食べてみたい
・ウエイブスタンの怪物…タイトルになっているお話。イギリスの貴族のお屋敷に
泊まるのが怖くなるお話。でも招待されたらやっぱり行ってみたい
。イメージはダウントン・アビーの世界?(ちょっとだけ観たことがあるけ
ど、なんだか暗い印象のドラマでハマらなかった)(話変わりますが、ダウン
トン・アビーのお城に住んでいるのは、ツタンカーメンの発掘の資金提供をし
たカーナヴォン卿の子孫の方だと知ったときは、すごく驚いた)
・受難のカーニバル…シン博士のおうちに遊びに行ってみたい。豪華なディナー
を想像しながら読むのが楽しい。
・番外編・遭遇者たち…未読。1冊読み終えるのがもったいなくて、まだ読めない
・主な登場人物
平賀・ヨゼフ・庚…名前だけで、もうすでに素敵
ロベルト・ニコラス
ビル・サスキンス
エリザベート・モーリエ
チャンドラ・シン博士


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