雪国の人は、うつ病になりやすい?

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数年前に知った、『冬季うつ』という言葉。

『冬季うつ』とは、

秋~冬になると、気分が落ち込みやすくなる、季節的な精神疾患のこと。

おもな症状は

  1. 気分が落ちこむ
  2. エネルギーが低下する
  3. 眠気が取れない
  4. 食欲の変化
  5. 集中力の低下

私は、40代後半くらいから冬がすごく苦手になって、とくにクリスマスからお正月の楽しい期間が終わったあとの1月が本当に苦手になって。(いま振り返ると、更年期も影響してきていたのかも、とも気づいた。)

冬は、外が明るくなるのも時間が遅いし、夕方はすぐ暗くなるし、閉塞感があるし、寒いし厚着だし、足元は歩きにくいし、やっぱり夏よりは活動量が落ちる
(若い頃は、冬でも半そでとか着て寒さとか気にしてなかったな~、懐かしい)
(今では、薄着は死活問題)

さらに、今日ふと思ったのが、雪国の人は冬は、朝起きたら出かける前に
除雪をしなきゃいけない人が自分を含め多いと思うから、

雪の事が気になって、しっかり眠れないことがあったり、そもそも冬道は交通機関でも車での移動も、夏より余計に時間がかかるから、その分も計算して夏よりも家を早く出なくちゃならない。職場によっては、職場の除雪もあったりする。

冬季うつの症状の一つに、過眠(眠いと感じること)があるらしいので、こういったことが重なって睡眠不足に陥いって行くんだろうな、と。

睡眠不足だと、やる気が起きなかったり、疲れがとれなかったり、元気がなくなったりするのは当然だもの

そんな私ですが、きづけば今年(2025年)の1月は、気づいたら過ぎていて、あまり辛くなかった

なんでだろ?

これ、といった理由は思いつかないけれど、ラッキーでした🌸

今年の課題の一つに、睡眠の質を上げる。を掲げたので、冬も元気に過ごすために取り組みたい

…と言ってるそばから、今日も夜更かしです☆

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