ヒョウ柄の作り方 / イラレ

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さあ、今日何しよう?


Adobe Illustratorでヒョウ柄を描きたいです。方法を知っていますか?

以下に、ヒョウ柄を作成する基本的なステップを紹介します。Illustratorのバージョンによって細かい操作が多少異なる場合がありますが、概ね以下の方法で作成可能です。


■ Illustratorでヒョウ柄を描く手順

【ステップ1】ヒョウ柄の“斑点”を作成

  1. 楕円形ツール (L) を選びます。
  2. 黒または濃い茶色で、不規則な形の楕円や輪郭をいくつか描きます。
    • ヒョウ柄は完全な円ではなく、ゆがんだ楕円やカーブの多い形が特徴です。
    • パスの変形(効果 → パスの変形 → ぐにゃり)や手動での変形を使うと自然に見えます。

【ステップ2】内部の色付き斑点を作成

  1. ステップ1で作った輪郭の内側に、少し小さめの楕円やしずく形を描き、茶色などで塗りつぶします。
    • 内部の斑点は完全に中心になくてもOK(自然に見える)。

【ステップ3】柄をパターンとして登録

  1. いくつかの斑点をアートボード上にランダムに配置します。
  2. 全てを選択して、[オブジェクト] → [パターン] → [作成] を選びます。
  3. ダイアログで設定を確認し、好みに合わせてタイルの間隔や種類を調整します(グリッド・レンガ・ハニカムなど)。
  4. 「完了」をクリックすると、スウォッチパネルにヒョウ柄パターンが追加されます。

【ステップ4】オブジェクトに適用

  1. ヒョウ柄を使いたい図形を描き、塗りにスウォッチからパターンを適用します。

■ 補足テクニック

  • 色をカスタマイズして、ピンク系、モノクロ、金色など自由にアレンジ可能です。
  • スポット(斑点)の不規則性が自然さのカギ。コピー&ペーストしすぎないのがポイントです。
  • Photoshopと併用する場合、Illustratorでベクターデータを作り、Photoshopで質感を加えるとさらにリアルになります。


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