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さあ、今日何しよう?

Adobe Illustratorで、光彩(内側)の使いかたを教えてもらえますか
Adobe Illustratorで、光彩(内側)の使いかたを教えてもらえますか
もちろんです!Adobe Illustratorで「光彩(内側)」を使うと、オブジェクトの内側にやわらかな光の効果(ぼかし)を加えることができます。以下の手順で使い方を説明しますね。

🌟 Illustratorで「光彩(内側)」を使う方法
✅ 手順
- オブジェクトを選択
- 光彩を加えたいオブジェクト(文字、図形など)をクリックして選びます。
- [効果] メニューを開く
- メニューバーの上部にある [効果] → [スタイライズ] → [光彩(内側)] を選択します。
- 光彩(内側)の設定ダイアログが開く
- ここで以下の設定をします: 設定項目説明描画モード「スクリーン」「乗算」などから選べます。
よく使うのは「スクリーン」(明るく)や「乗算」(暗く)です。不透明度効果の透明度(例:75%など)ぼかしぼかしの範囲(数値が大きいほど広がる)カラー光彩の色を選びます(白・黄色・任意の色)縁 or 中央光彩の位置を選びます。
通常は「縁」が多いです。
- ここで以下の設定をします: 設定項目説明描画モード「スクリーン」「乗算」などから選べます。
- [プレビュー] にチェックを入れる
- 効果をリアルタイムで見ながら調整できます。
- [OK]をクリック
- 設定が完了したら「OK」を押して適用します。
💡 補足:効果を編集・削除したい場合
- [アピアランス] パネル(メニュー → ウィンドウ → アピアランス)を開くと、後から「光彩(内側)」を編集したり削除することができます。
🔧 使用例
- ボタンの立体感を出したいとき
- テキストに柔らかい光のアクセントをつけたいとき
- ガラス風のデザインを作るとき
ありがとう。いま作業しているのですが、うまく光彩(内側)の効果が見えません。どんな原因が考えられますか?
どういたしまして!
「光彩(内側)が見えない」場合に考えられる原因はいくつかあります。以下に、よくある原因とその対処法をまとめましたので、チェックしてみてください👇
✅ 光彩(内側)が見えない原因と対処法
1. オブジェクトの塗りが透明 or 白すぎる
- 原因:塗りが白(または透明)だと、光彩が背景と同化して見えにくい。
- 対処法:塗り色を少し暗めの色にして確認してみてください。

2. 効果の不透明度・ぼかしが小さすぎる
- 原因:設定した効果が弱すぎて視認できない。
- 対処法:
- 不透明度を 100% にしてみる
- 「ぼかし」を大きめ(例:10px〜30pxなど)にしてみる
- 「プレビュー」にチェックを入れて、見え方をリアルタイムで確認
3. 効果のカラーがオブジェクトと近すぎる
- 原因:光彩の色と背景やオブジェクトの色が似ていて目立たない。
- 対処法:コントラストの強い色(例:白背景なら黒や赤の光彩)で試してみる。
4. 効果が適用されていない
- 原因:選択中のオブジェクトに効果が適用されていない可能性。
- 対処法:
- オブジェクトを選択した状態で、[アピアランス] パネル(
ウィンドウ → アピアランス)を開き、「光彩(内側)」が表示されているか確認。
- オブジェクトを選択した状態で、[アピアランス] パネル(
5. ラスタライズプレビューがオフになっている or 表示が粗い
- 原因:Illustratorの表示設定で効果がうまく見えていない。
- 対処法:
表示 → ピクセルプレビューをオンにして確認表示 → GPUプレビューまたはCPUプレビューに切り替えてみる
6. オブジェクトがグループや複合パスになっていて内側の効果が見えにくい
- 原因:複雑なオブジェクト構造で、光彩の範囲が制限されている。
- 対処法:
- 単純な図形(四角や円など)でテストしてみる
- グループを解除して、個別に効果を適用
🛠 それでも見えないときは…
- 試しに新規ドキュメントを作って、シンプルな四角形に光彩(内側)を適用してみるのがおすすめです。
→ それで見えれば、元のオブジェクトに何らかの設定が影響しているとわかります。


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