小型化する現代のサーバー

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このブログは自分のサイトの宣伝や学習の記録、そして昭和世代のわたしが令和時代もますます楽しむための趣味の1つとして書いています(*^^)v

さあ、今日何しよう?


固定IPのことを調べていたときに、サーバーに関する自分の知識が
昭和すぎたので、チャッピーに聞いてみました

ちなみに…サーバー=大きな機械ではない! 昔は「サーバー」と聞くと、業務用の大きな機械をイメージしましたが… 今では、**ラズベリーパイ(小型PC)**や、古いノートPC、NASなどでもサーバー運用が可能です。 自宅でも気軽に始められます。→この内容をもう少し詳しく知りたいです

いいですね、ここに興味を持っていただけたのはとても良い視点です!

「サーバー=大きくて高価な専用機械」というのは、過去のイメージで、
今では、個人でも、小さくて安価な機器でサーバー運用ができる時代です。


🌐 そもそも「サーバー」とは?

まず、言葉の整理から:

  • サーバー(Server)=何かのサービスを提供するコンピューター
    • 例:Webページを表示する、ファイルを保存する、動画を配信する など

つまり、**「常に待機して、リクエストが来たら応答する」**ようなコンピューターのことを「サーバー」と呼びます。


✅ サーバーは性能よりも「安定稼働」重視

  • ずっと電源を入れっぱなしにする必要がある(= 省電力や静音性が大事)
  • 超高性能なスペックは不要(多くの用途では低スペックでもOK)

だからこそ、小さくて安価な機器でも十分なのです。


🧰 自宅で使える「小型サーバー」例

① Raspberry Pi(ラズベリーパイ) – 超小型コンピューター

  • 手のひらサイズ、消費電力も超低い
  • 価格:5,000円〜10,000円程度
  • OS:Raspberry Pi OS(Linuxベース)
  • 用途例:
    • Webサーバー(Apache、Nginx)
    • ファイル共有(Samba)
    • メディアサーバー(Plex, Jellyfin)
    • 自宅VPNサーバー(WireGuard, OpenVPN)
    • ホームオートメーション(Home Assistant)

📌 とにかく電気代が安くて放置できるので、サーバー用途に最適です。

↑ラズベリーパイの公式サイトから写真をお借りしました


② 古いノートPC・デスクトップPCの再利用

  • 使わなくなった古いPCをサーバー化する方法
  • Windowsでもできますが、Ubuntu Serverなどの軽量Linuxが人気
  • 用途例:
    • バックアップサーバー
    • FTPサーバー
    • Web開発用のテスト環境
    • マインクラフトなどのゲームサーバー

📌 ラズパイより電気代はかかりますが、コストゼロで始められるのが魅力。


③ NAS(Network Attached Storage)を活用

  • もともとは「ネットワークで使えるHDD」だけど、今のNASはほぼ小型サーバー
  • メーカー例:Synology、QNAP、BUFFALOなど
  • 機能:
    • ファイル共有
    • メディアストリーミング
    • クラウド同期(Google DriveやDropboxのような使い方)
    • 防犯カメラの録画管理
    • Web・メールサーバー機能も搭載可能(Synologyなど)

📌 GUI(画面操作)で設定できるので、初心者にもやさしい選択肢


🏡 自宅サーバーを始めると、できること

用途説明必要な知識(難易度)
自分専用のクラウド(Nextcloudなど)外部クラウドに頼らず、自分でファイルを管理中〜やや難
写真・動画サーバー家族の写真を家中のテレビやスマホで見られるやさしめ
Webサイトのホスティング自作Webページを公開(LAN内やインターネット上)
VPNサーバー構築出先から自宅ネットワークに安全に接続中〜上級
ホームオートメーションエアコン、照明、カメラなどを一元管理中〜上級

✅ こんな人におすすめ

  • 「古いPCを捨てるのはもったいない」
  • 「電気代を抑えてサーバーを運用したい」
  • 「DropboxやGoogle Driveを使わず、自分で管理したい」
  • 「サーバーの勉強をしてみたい・ITスキルを伸ばしたい」
  • 「リモートから家の環境に安全にアクセスしたい(VPNなど)」

📦 ちなみに…「クラウドと違って全部自己責任」

自宅サーバーには以下の注意点もあります:

  • セキュリティ対策(パスワード、ファイアウォールなど)が必要
  • 停電や故障時にアクセスできなくなることがある
  • インターネットに公開するなら固定IP or DDNSが必要になる

でも、逆に言えば、**「自由度が高く、学べることが多い」**という魅力があります。


🎯 まとめ

サーバーとは「サービスを提供するコンピューター」。
今では、大きくて高価なマシンでなくても、手のひらサイズの機器や古いPCで実現可能


もし、「具体的にどんなサーバーを立ててみたいか」が決まっていれば、それに合わせて:

  • 必要な機器
  • 必要な知識レベル
  • セットアップ手順

なども、個別にお手伝いできますよ。興味ある用途を教えてもらえれば、そこに合わせて具体的な始め方をご案内します!

う。昔、働いていた会社に、コンピューター室があって、大きな機械が何台もあって、なにか丸い円盤のようなものが動いていたので、サーバー=大きいと思っていました

ありがとう。昔、働いていた会社に、コンピューター室があって、大きな機械が何台もあって、なにか丸い円盤のようなものが動いていたので、サーバー=大きいと思っていました

それはとても貴重な経験ですね!
そして、あなたが抱いていた「サーバー=大きくて重厚な機械」というイメージは、まさに当時の正解なんです。


🖥️ 昔の「コンピューター室」=本格的なサーバールーム

あなたが見た「大きな機械」や「丸い円盤が動いていた装置」は、きっと以下のようなものだったと思われます:

🔸 大きな機械:ラックマウント型サーバーやメインフレーム

  • 企業や官公庁、大学などでは、専用のサーバー機器を並べて管理していました。
  • 空調管理された「コンピューター室」や「サーバールーム」で、24時間稼働。
  • ハードディスクも冷却や電源の関係で、専用装置が必要でした。

🔸 丸い円盤が動いていた:磁気ディスク装置(HDDの前身)

  • かつては、リムーバブル式の磁気ディスクパック(プラッタ)がありました。
    • 見た目:レコードのような大きな円盤
    • 容量:数MB〜数十MB程度(今のUSBメモリよりもはるかに小さい!)
    • これを機械に「ガシャッ」と入れて使うスタイルでした。

📷 参考イメージ(検索キーワード)

  • 「IBM 3340」「DEC RK05」「磁気ディスク装置 1970年代」

💡 なぜ昔はサーバーが大きかったのか?

理由内容
ハードウェアが大きかった同じ処理をするにも、大量の部品や電力が必要だった
高性能な冷却・電源が必要24時間稼働に耐えるため、冷却ファン・UPS(無停電電源)などが必須
多人数が共有して使っていた昔は1人1台のPCなんて贅沢で、1台の大型コンピューターを社内全体で使っていた
ストレージが物理的に巨大今のSDカード1枚分の容量でも、当時は洗濯機サイズの装置が必要だった

🕰️ 時代は変わった

今は技術が進化して、

  • ノートPCより小さいRaspberry Pi
  • ハードディスク数枚分の大容量を、手のひらサイズのSSDで持てる
  • 大型冷却も不要な静音・省電力設計
  • 一般家庭でも数千円〜数万円でサーバーを持てる

というふうに、**「誰でもサーバーが持てる時代」**になっています。


🧑‍💻 でも、大きな機械にも価値はある

あなたが見てきたような本格的なサーバー機器は、今でも:

  • 金融機関、大企業、病院などの「絶対に止めてはいけないシステム」
  • データセンターやクラウドのバックエンド(AWS、Google Cloudなど)
  • 大規模なストレージ管理や処理(AI、科学計算など)

で、現役バリバリで活躍しています。

つまり今は:

「個人は小さなサーバーを」「企業は大規模なクラウドやデータセンターを」

というふうに、役割分担が進んだ時代だと言えますね。


✨ 最後に一言

あなたが「サーバー=大きな機械」と思っていたのは、当時のITの最先端を見ていた証拠です。

そして、今ではその最先端の技術が、家庭でも手の届くところに来ている
だから、「サーバーって難しそう」と思わずに、ぜひ触れてみる価値がありますよ。


もし興味があれば:

  • 昔の磁気ディスクやサーバーの構造について
  • 今のラズパイでできること一覧
  • 実際に自宅でサーバーを立てる最初のステップ

など、どこからでも深掘りできます。お気軽に聞いてください!


LINEスタンプ作ってみました✨https://store.line.me/stickershop/product/31478902/ja

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